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【医学部応援コンテンツ】「医学部受験の面接対策~『見た目』で損をしない!面接前にチェックしたい、服装と身だしなみ!」

2016年11月18日

面接に向かう女性

 

医学部受験では、学力選抜試験の他、ほとんどの大学で面接試験が課せられています。

中には、そろそろ推薦入試のために面接対策の強化を始めた人もいるでしょう。

面接は、内容はもちろんですが、何と言っても第一印象が大切です。不潔でネガティブな印象を持たれないように、服装や身だしなみには気をつけたいですね。

以下に服装や身だしなみについて気になる点をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

【現役生は学生服で】

現役生なら学校の制服で問題ありません。ただし、丈を短くしたり、着崩したりするのはやめましょう。また、汚れやシワがないか、ボタンが取れていないか等も事前にチェックしましょう。

 

【既卒生はスーツが一般的】

既卒生はスーツを着用するのが一般的です。

色は無地の黒や紺などダークなもの、シャツは白が基本です。

ネクタイが必要な場合は、落ち着いた色味のストライプ柄や小さめのドット柄などを選ぶとよいでしょう。

これから購入する予定の人は、サイズ補正などに日数を要する場合もあるので、余裕をもって購入しましょう。

 

【髪型はどうする?】

清潔感のない髪型はNGです。

女性も、長髪の場合はまとめるなどすっきりさせると清潔感がアップします。

茶髪もやめた方がよいでしょう。自由な校風で学校では認められていても、面接時には適切ではありません。

 

【その他気をつけたいこと】

現役生の場合、メイクは控えた方がよいでしょう。既卒生の場合も、できるだけ薄く目立たないメイクを心がけましょう。

アクセサリーやネイルも控えましょう。

ネクタイが必要な場合で、初めてまたは久しぶりにネクタイを締めるという人は、当日になって焦ることのないように、事前に結び方の練習をしておくと安心です。

制服やスーツだけでなく、ベルトや靴下、鞄など小物も忘れずに準備しておきましょう。

 

いかがでしたか?

服装や身だしなみのことが気になって大切な面接に集中できない!というようなことがないよう、事前にしっかり準備して本番を迎えましょう。

 

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