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【医学部受験応援コンテンツ】入試で失敗しないために、医学部専門予備校が教える「私立医学部1次合格後は何すればいいの?面接対策、小論文対策編」

2018年1月9日

医学部受験で必須の2次試験対策!面接試験と小論文試験のポイントを紹介

面接対策・小論文対策

 

 私立医学部の受験生は、2次試験に早目に備えておきたいところです。というのも、1次合格後すぐに2次試験がやってくるからです。複数の私立医学部を併願する人は特に対策日程に余裕がなくなりがちです。そこで、私立医学部1次合格後にすべきことを把握しておきましょう。

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私立医学部は倍率が上昇傾向

 私立医学部の倍率が高くなってきています。医学部志向が弱まりを見せていないことから、今後も私立医学部が高倍率という傾向は続くと考えられます。

倍率が高ければ、教科の実力だけでなく2次試験の面接や小論文の力もしっかりとつけておく必要があります。1次試験ではあまり差がつかず、2次試験でのわずかな点差が合否の分かれ目になりやすいからです。

 

 

面接・小論文の対策を丁寧に

 面接や小論文は、模試などで偏差値が出されるわけではないためどうしても対策が甘くなりがちです。一体どこから対策してよいか分からないまま、なんとなく入試当日を迎えてしまうと合否ラインを超えることが難しくなってしまいます。面接や小論文の配点比率が高い私立医学部も少なくありません。

 そこで、1次試験合格後には、面接や小論文の対策に力を入れましょう。1次試験で高得点を取れた自信がある場合も、面接や小論文で逆転されることがないよう対策を怠らないようにしてください。

 

小論文は現代文の記述とは異なる

 小論文は文章を記述する試験という性質から、現代文の学力があれば大丈夫と考え得てしまう人がいます。もちろん現代文における記述力は、小論文の問題に取り組む際に役立ちます。しかし、現代文が得意でも対策をしなければ小論文で高得点を取りづらいです。

 小論文の試験では、自らの意見を論理的に述べる必要があります。現代文の記述問題の多くは、本文において筆者が述べている内容を解釈するパターンです。論理を組み立てながら自らの主張を明示する練習が小論文対策では欠かせません。1次合格後は現代文の実力に自信がある人も、過去問を解き塾や学校の先生に添削してもらいながら小論文対策を進めましょう。

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面接も常識をわきまえるだけでは対策不足

 小論文よりさらに対策を怠りがちなのが面接です。面接では常識をわきまえてさえいれば問題ない、と考えていませんか。

 面接では確かに常識があるかどうかやコミュニケーション能力が十分かどうかなどを確認されます。しかし、面接試験に点数が付けられる以上、評価のポイントを意識しておかないと他の受験生よりも得点が低くなるリスクが高まります。

 そこで、1次合格が決まったら面接対策も進めましょう。予想される質問への回答を準備したり、可能であれば塾や予備校などで私立医学部の模擬面接をしたりしてもらいましょう。予想外の質問が出た際にも、落ち着いて回答できるよう万全の準備をしておいてください。

 

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