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【医学部受験応援コンテンツ】入試で失敗しないために、医学部専門予備校が教える「私立医学部後期試験とは?」

2018年1月28日

私立大学医学部入試最後のチャンス!医学部合格を掴むために、後期試験をおさらいしましょう。

校舎

 

 私立医学部の受験生は、センター試験を終えて一般入試に臨んでいく時期です。一般入試で第一志望校の合格を勝ち取れればよいのですが、近年の倍率上昇で補欠待ちになることも少なくありません。補欠合格を待っている間に後期試験を受ける可能性があるため、私立医学部後期試験についても知っておきましょう。

 

 

私立医学部後期試験を実施する大学をチェック

では、私立医学部のなかで、後期試験を実施する大学をいくつかチェックしておきましょう。センター利用後期の大学も含まれています。

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①近畿大学C方式(後期)

科目:センター試験利用(英語必須+国語・数学ⅠA・物理・化学・生物から2科目選択)(1次)、小論文・面接(2次)

定員:2名

日程:3月11日(日)1次合格発表、3月14日(水)2次試験実施

志願者合格倍率:62.5倍

 

近畿大学医学部センター利用入試後期では、センター試験結果のうち高得点の2科目が1次選抜資料となります。特定科目で失敗をした受験生も、高得点の科目が2科目以上あるなら積極的にチャレンジしてみましょう。

近畿大学紹介

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②東海大学

科目:センター試験利用(英語+数学ⅠA+数学ⅡB+物理・化学・生物から2科目選択)(1次)、面接(2次)

定員:若干名

日程:3月10日(土)1次合格発表、3月13日(火)2次試験実施

志願者合格倍率:32.7倍

 

 東海大学医学部のセンター利用後期では2次試験で小論文がありません。小論文が苦手な受験生を中心に合格を狙ってみると良いです。

東海大学紹介

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③埼玉医科大学一般後期

科目:英語+数学(Ⅲまで)+物理・化学・生物から2科目+小論文(1次)、面接(2次)

定員:43名

日程:1次試験2月11日、2次試験2月18日

志願者合格倍率:52.1倍

 

 埼玉医科大学では一般後期入試が実施されます。定員が40名超ありますが、受験生が殺到し高倍率となっています。ただ、センター利用入試ではないためセンター試験で大きな失敗をした受験生でも後期合格のチャンスが十分あります。

埼玉医科大学紹介

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私立医学部後期は高倍率でも合格チャンスあり

私立医学部後期試験では倍率が高い大学が多いです。しかし、一般入試の合格者が抜けた中での争いになるため、見た目の倍率ほど難易度は高くないと言えます。倍率だけを見て敬遠せず、合格を目指して積極的にチャレンジしましょう。

 

 

私立医学部後期合格にも過去問演習が不可欠

また、一般入試と同様に、私立医学部後期試験に臨む際にも過去問演習が大切です。各大学の過去問を解いて、最後まで気を抜かずに対策を徹底すれば合格の可能性が高まります。前期と後期で出題傾向が異なる場合もあるので、後期の出願をした大学については早めに過去問をチェックしておきましょう。

【医学部受験応援コンテンツ】「私立医学部入試残り1か月・過去問利用法」

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