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【医学部受験応援コンテンツ】入試で失敗しないために、医学部専門予備校が教える「予備校選びのメリット・デメリット」

2018年2月10日

私立医学部を目指そう!大手予備校・医学部予備校のメリット、デメリットをお伝えします。

メリット・デメリット

 私立医学部を目指して効率よく勉強を進めるうえで、予備校を活用することができます。ただ、予備校には大手予備校と医学部予備校があり、どちらを選ぶべきか迷ってしまう人もいるでしょう。そこで、大手予備校・医学部予備校それぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

《併せてお読みください》

 

大手予備校のメリット・デメリット

 大手予備校は、生徒数の多さが魅力の1つです。多くの予備校生の中に入ることで、自分の学力がどの程度なのかを的確に把握しやすくなります。また、校舎数や講座数が多いため、自分にとって都合の良いスケジュールを組みやすいです。

いっぽう、大手予備校は医学部指導に特化しているわけではありません。そのため、医学部志望者には最適でないカリキュラムが組まれてしまう可能性があります。また、医学部受験に関する情報が不足するリスクも考えられます。

 

 

医学部専門予備校のメリット・デメリット

 医学部予備校では、生徒が医学部合格という共通目標をもって勉強しています。そのため、予備校全体に「医学部合格を目指す」という雰囲気が生まれやすいです。

 また、医学部受験に精通した講師から指導を受けられるため、より効率よく医学部合格に近づくことができるでしょう。全国に点在する私立医学部の入試情報も入手しやすく、学力変動に合わせて志望校を変更する際などにも役立ちます。

 ただ、専門性が高いため大手予備校と比べると在籍生が少ないです。実力を測る際には、大手予備校の模試を受験するなどの必要が出てくる場合があります。また、医学部以外の学部に志望変更することが難しくなります。

 

 

大手予備校向きの生徒・医学部専門予備校向きの生徒とは

 大手予備校、医学部予備校にはそれぞれ長短があります。そこで、自分はどちらの予備校に向いているタイプなのかを知ったうえで、最適な予備校に入れるようにしましょう。

 まず、規模の大きさを求める場合は、大手予備校に適しています。自習室で勉強する際なども、他の生徒が大勢いたほうが学習意欲を高められるタイプであれば、生徒数の多い大手予備校向きと言えます。

 いっぽう、過去問研究などを徹底して少しでもレベルの高い私立医学部に合格したいと考えているなら、医学部予備校が適しています。医学部受験に精通した講師陣から、私立医学部合格に必要なノウハウを伝授してもらいましょう。

 また、医学部への進学を希望しているもののどの大学にするかは未定、という人も医学部予備校の方がおすすめです。学力面はもちろん、各医学部の入試日程や出題傾向などの情報を豊富に入手し、自らの希望に合った医学部探しのサポートを受けやすいからです。

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