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【医学部受験応援コンテンツ】医師になりたいと思ったきっかけは?志望動機の導き出し方のコツをお教えします。

2018年4月5日

どうして医師になりたいの?の問いに答えられますか?ありふれた答えじゃなく自分の思いを「志望動機」にする為のコツをおしえます。

医師へのきっかけ

医学部に進めば、医師になる可能性が高いです。そのため、医学部合格を目指す段階から、医師になりたい理由をしっかり考えておきましょう。志望動機を考えておくことは勉強へのモチベーションを上げるだけでなく、医学部入試を突破する上でも役立ちます。

 

 

医学部受験における志望動機の大切さ

医学部受験に合格するためには、高い学力が求められます。ただし、学力さえあれば医学部に入学できるというわけではありません。医学部受験では志望動機をしっかり持っておくことも大切です。

 

というのも、医学部受験では小論文・面接が合否を左右する重要なポイントになります。医学部での勉強はハードなものになります。医学部入学後にハードなカリキュラムに耐えうるだけの強い志望動機を持っているかどうかが、小論文や面接で問われます。

 

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志望動機が弱いと、学力試験で好成績を収めていても面接や小論文での評価が低く、不合格になることが考えられます。小論文・面接対策を入念に行い、強い志望動機を確立しておきましょう。

 

志望動機を考える際は、医学部入試を突破することだけを考えてありふれた動機を準備するだけでは不十分です。面接の中で投げかけられた質問に回答する際などに、志望動機がそれほど強くないことを面接官に見抜かれてしまうでしょう。医学部入試に合格し、医師になるためには、面接時に面接官が納得するような、独自の経験に基づいた強い志望動機を考えておく必要があります。

 

 

志望動機の導き出し方

志望動機は一朝一夕に導き出せるものではありません。志望動機を考える際には、まず自分自身と向き合い、なぜ医師になりたいという気持ちになったのかをじっくり考える必要があります。入試までにまだまだ時間の余裕があるうちから、じっくりと志望動機について思いを巡らせ始めておくとよいでしょう。

 

自分の心中に志望動機が存在していても、言葉でスムーズに表現できるとは限りません。いくら考えてもしっくりくる志望動機に行き当たらないこともあるでしょう。志望動機探しに行き詰まったら、医師を目指している理由を会話の中から導き出してくれるような対話の相手を利用する方法があります。他者と話すことで自分を客観視し、医学部の志望動機を意識するチャンスが生まれるからです。

 

自らの内面にある志望動機が明らかになれば、唯一無二の志望動機を面接官に伝えることができます。本心を語ることになるため、面接対策をきっちりしておけば高評価に期待できるでしょう。自信をもって小論文・面接試験に臨めるメリットもあります。

 

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