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医学部合格を本気で勝ち取るならここをチェック!医専予備校選びの“6つ”のチェックポイント

2017年3月10日

6つのチェックポイント

 

医学部を目指す受験生の中には、そろそろ予備校を検討し始めた方もいるのではないでしょうか。多くの予備校があり、何を基準に選んでよいか迷ってしまいますが、だらだらと検討しているうちにも時は過ぎていきます。予備校に通うことを決めたら、できるだけ早く情報収集をして、早い段階で自分に合った予備校を選択できるようにしましょう。

今回は、医学部受験の予備校選びに関するポイントをまとめてみました。

 

❖予備校を検討する

一口に予備校と言っても、全国展開の大手から、少人数制で細かいサポートを提供する医学部専門の予備校まで選択肢は豊富です。しかし、指導方法で分けると集団授業と個別指導、大きく二つのスタイルに分けられます。

集団授業は同じレベルの人が集まるため、ライバルがいた方が燃える!という人には集団授業がおすすめ。一方、個別指導は生徒一人一人に合わせた指導を受けることができます。自分のペースで学習したい、自己管理が苦手という人に向いていると言えるでしょう。

自分にはどちらのスタイルが合っているか、自分の性格を分析した上でその他の特色や内容も踏まえてしっかり比較検討しましょう。

 

❖予備校をチェック

どういう予備校に通いたいかある程度方向性が決まったら、資料や実際に足を運んで細かいところをチェックしていきましょう。

 

point1:自分に合った予備校か

まずはこれが一番大切です。予備校のスタイルや環境など、求めるものは人によって違います。誰かにとって良い予備校が、自分にとってもベストとは限りません。

予備校は、受験までおよそ一年を過ごす大事な場所です。居心地の悪い予備校だと学習に集中できませんし、授業スタイルが自分に合っていないと思うように結果が出ません。

自分の性格と予備校に何を求めるかを整理して、満足のいく予備校かどうか、しっかりチェックしましょう。

 

point2:志望校対策は十分か

国公立大学医学部を志望する場合、センター試験の得点が重要になってきますから、センター試験対策に力を入れている予備校を選択するのが望ましいでしょう。私立大学医学部志望の場合は、各大学の出題傾向を把握し、しっかりと対策を行っている予備校を選択するのが重要です。

 

point3:医学部受験のサポート体制は整っているか

医学部受験においては、他学部とは違う受験対策も必要になってきます。各大学によって出題傾向や配点も様々なので、各大学の傾向をしっかり把握し自分の学力に合わせた指導を行ってくれるか。また、学科試験以外にも面接や小論文対策、願書作成にも専門性を求められるので、こういった医学部受験に特化したサポートが受けられるかも重要なポイントです。

 

point4:通学に便利か

自宅から近い、街中にあり公共交通機関が充実しているなど、通学するのに便利な場所かどうかも重要です。女子生徒なら夜間の周囲の雰囲気など治安も気になるところです。

予備校にはほぼ毎日通うことになりますから、天候不良の時にも通いやすいかなども考慮しましょう。

 

point5:自習室をチェック

授業がない時間に利用する自習室も大切なチェックポイントです。自習室は十分に確保されているか、落ち着いて学習できる環境か、利用可能な曜日や時間など、できれば実際に見学して確認しましょう。

 

point6:学費について

大手は比較的学費が安く、専門校は高くなる傾向にあります。しかし専門校は少人数や個別指導で細かなサポートを受けられるというメリットがあり、単純には比較できません。

学費が安いからという理由だけで予備校を選んでしまうと、十分な指導が受けられなかったり、自分に合った環境でなかったりする場合もあります。

志望校に合格することが目的ですから、まずは通いたい予備校を選択し、その後学費を含めて検討するとよいでしょう。

また、入学時に支払う金額の他、季節講習や特別講習など別途費用が必要かといったことも事前に確認しておくと安心です。

 

❖体験授業や入学説明会に参加する

さて、ある程度気になる予備校を絞り込めたら、さらに詳しい説明を聞きに行きましょう。

事前に入学説明会を開催しているなら参加すると良いでしょう。当日の都合が悪い、説明会を開催していない、という場合は個別相談に行きましょう。

また、ほとんどの予備校では体験授業を行っています。実際にどんな授業がどういう雰囲気で行われているのか、授業のレベルや講師の指導方法を肌で感じられる貴重な機会です。ぜひ活用して予備校選びに役立ててください。

 

予備校選びは、とにかく自分と自分の志望校に合った予備校かどうかを見極めることが大切です。自分にとってベストな予備校を選択できるといいですね。

 


 

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PMDでは「少人数ゼミ形式」と「個別授業」を基本とし、「家庭教師」「オンライン授業(アイメディ)」も行っています。 少人数での授業ながら圧倒的な授業時間数を確保しています。
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また、授業で身についた知識を使って問題が解けるようにするため、定期テスト、実力テスト、模試、過去問を年間約40〜50回(コースによって変わります)行ないます。 圧倒的な演習量と解説授業、解き直し、類題演習で、単なる「知識」から「解ける」を実現します。

 

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