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PMD医歯薬獣予備校がお伝えする「獣医学部を目指す方へ」

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❖PMD獣医学部コース

 PMDでは、獣医師になりたいと思う気持ちを大切にします。一人ひとりに獣医師になりたいと思ったきっかけがあり、どういう獣医師になりたいという理想があると思います。
もしかしたら自分で自覚していないこともあるかもしれません。そうした気持ちを共有して、勉強に集中できる雰囲気の中で一年間のモチベーションを高く持ちながら合格を目指していきましょう。

 

 PMDの獣医学部コースでは、科目によって集団授業、個別指導を選ぶことができます。集団授業では、基礎の理解から実践力の養成までをシステマティックにおこないます。マンツーマンの個別授業では、弱点科目や単元克服、各大学の傾向に応じた対策授業を受けることができます。
特に大学ごとの違いが大きい私立の獣医学部の対策には有効です。

 

❖PMDの主な特徴

【PMDの学習サイクル】

学習サイクル

授業だけを受けても学力があがることはありません。まずは理解して問題を解く、という一般的な流れ以上に大切なことは、「定着」です。記憶の定着なしに合格に近づくことはありません。

忘却曲線

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出来なかった問題を繰り返し解くことが、試験当日に問題を解くことができる唯一の且つ最も効率的な方法です。

 

【年間110回のテスト演習】
PMDでは、問題を解けるようになるだけではなく、「定着」のためのシステムを構築しています。毎週の確認テスト、月末に行う定期テストによって出来なかったところを、しっかりできるようにして次に進みます。毎週日曜日に実施するセンター演習や各大学の過去問演習、その他予想問題としてオリジナルのプレテスト、実力テスト、校外模試など多くの演習と授業での解説、解き直し、類題演習によって実践力を養います。テスト演習はしてもやりっぱなしでは意味がありません。PMDでは、テスト演習をした後必ず授業で振り返りをします。これもPMDの高効率な学習システムの一端です。

 

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◆獣医学部資料(推薦入試入試日程・入試科目(国立私立))

 

❖獣医学部受験Q&A

 

Q1 獣医学部は何校あるの

 獣医学部は現在、国立10校、公立1校、私立5大学、計16大学があります。定員は国公立で370名、私立で560名、計930名程度となっています。また獣医師不足が指摘されるなか、新設の大学も検討されいるところです。

 

Q2 合格するのは難しい?

 獣医学部受験の特徴として倍率の高さがあります。またそれに伴って難易度も高くなっています。倍率は国公立前期が5倍程度、私立一般前期がが7〜10倍程度となっています。国公立に関しては、センター重視の獣医学部が多いことから、いかにバランスよく得点するかが合格のポイントの一つとなります。

 私立は、各大学ごとの問題傾向に国公立以上の違いがあります。基礎的なことは早めにクリアして、大学ごとの対策をどれだけ出来るかが重要になってきます。また私立獣医学部の場合は、一般後期、センター利用、推薦入試もチェックしておきましょう。推薦は受験資格があれば、一般入試と比べて合格可能性は高くなります。

 

Q3 卒業後はどんな仕事があるの?

 6年間の獣医学部を卒業して、獣医師国家資格に合格して獣医師となります。獣医師の進路としては、臨床獣医師と公務員獣医師に分けられます。

 臨床獣医師は、犬、猫などの愛玩動物を診療する小動物臨床獣医師と牛や豚、鳥など畜産に関わる産業動物臨床獣医師があります。小動物臨床獣医師に関しては、核家族化や一人暮らしの増加に伴いペットを飼う人が増え、主に都市部で多くの動物クリニックが開設されています。産業動物臨床獣医師は、農村部で畜産に関わる診療や衛生指導をおこなっています。産業臨床獣医師の多くは農業共済組合や農業協同組合に属する勤務医となります。

 公務員獣医師は、国家公務員と地方公務員に分けられます。国家公務員は行政官として主に検疫所で、感染症や輸入食品の検疫検査をおこなっています。地方公務員の獣医師は、家畜保健衛生所や保健所で家畜衛生に携わっています。鳥インフルエンザや口蹄疫で家畜の公衆衛生のニュースに接した事がある方も多いかと思います。そうした場で調査などの面で大学と連携を取りながら感染を未然に防いだり、拡大を防ぐなどの仕事をしています。

 

Q4 獣医師国家試験ってどんな内容?

 獣医学部を卒業後は農林水産省が実施する国家試験があります。28年度(29年2月実施)の受験者数は1296名、合格者数は1000名、合格率は77.2%でした。合格率は例年80%前後で推移しています。医歯薬の国家試験と共通していますが、新卒の合格率が既卒の2倍程度になります。既卒生の場合、国試対策だけに時間を割く事が出来にくい環境になる事が理由の一つです。卒論が終わって国試だけに集中できる新卒時に合格を勝ち取りたいところです。

 科目は、平成22年から取り入れられた必須問題50問、基礎的な知識を問う学説試験160問、臨床的知識を問う実地試験120問の3つに大別されます。問題量も多いことから2日間に渡って実施されます。試験対策の時間は限られますし範囲も広いので効率的な勉強法が求められます。大学ごとに国試勉強会を開いていますので、参加すると勉強法の参考になったりモチベーションを保つのに役立ちます。

 

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