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帝京大学医学部 2014年度 受験情報|入試問題の傾向と対策

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2015年度 帝京大学入試問題の傾向と対策

受験データ

一般入試

科目 試験時間 得点 難易度 形式
英語 3科目180分 300点 標準 記述・選択
数学 標準 穴埋
物理 標準 記述・穴埋
化学 標準 記述・選択
生物 やや易 記述・選択
国語総合 標準 記述・選択
 

面接

時間 形式
約5~10分 個人面接
 

最低合格点

2012年度 2011年度 2010年度
229(300) 201(300) 214(300)

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傾向と対策~科目別~

英語

ほとんどが解きやすい問題。ケアレスミスに注意

大問1(必須)
読解問題。医学系、科学系をテーマにした文章が多く出題される。ややレベルが高い単語も含まれるが、全体としては読みやすい文章が多い。日頃から理系の英文に親しんでおく必要がある。論理展開を把握する訓練を積んでおかなければ苦労する問題である。

大問2(選択問題)
短めの文章の空所補充。主に文法、前置詞の知識が問われる。形や熟語的知識から解ける問題が多いのであまり時間をかけないようにしたい。

大問3(選択問題)
長文の空所補充。主に語彙力が問われる。

大問4(選択問題)
文法問題。空所補充形式で文法的知識が問われる。

大問5(選択問題)
短文空所補充問題。語彙力が問われる。

大問6(選択問題)
整序問題。文法、語法の知識が問われる。

大問2~6までが選択問題であるので、自分が持っている知識に対して、どの問題を解くのが有効か戦略を練っておく必要がある。文法が得意であれば、2,4,5、語彙力に自信があれば3,5を優先的に解くとよい。

数学

難問も出題される。問題集でしっかり演習を

大問1は必須。2~6はうち3題を選択して解答。空所補充式。

標準的な問題が多いが、難問も含まれる。空所補充形式のため、マニアックな公式でも覚えておくとかなりのスピードで解ける問題があるので、公式集を読み込んでおくとよい。少し難しいレベルの問題集を仕上げ、計算力と思考力を磨いておかなくてはならない。

 

物理

苦手分野の無いように

基礎的な問題で、難問は少ない。力学と電磁気からは必ず出題される。計算力を要する問題が多いため、市販の問題集でしっかり力を磨いておきたい。

化学

教科書レベルの知識を完璧に

無機分野は金属イオンの分離の問題は操作と意図の理解を深めておく必要がある。基礎的な問題が多いため、広い知識が必要となる。
有機分野は天然有機化合物からの出題が多い。異性体の知識も問われることが多く、どのような物質が各構造異性体を持つのか、把握してほしい。
理論分野は電離平衡が出題される。緩衝液のpHなどの問題は何度も解き、素早く解けるように対策しておきたい。

生物

実験問題に注意

マークシート方式ではないが、空所補充問題や正誤問題など語群から選択するなど選択式の問題が多い。

動物の反応から毎年出題されており、それ以外は生殖・発生、遺伝、遺伝情報、タンパク質と生物体からの出題が多い。

基本的な問題が多いが、計算に時間がかかるものや、思考力を要する問題も出題されるため、ここで差がつくだろう。

教科書や基礎的、標準的な問題集で基本的なことを正確に理解し、図説などを活用しさらに知識を深めることにも努めよう。

面接

重点は置かれてないが、しっかり準備をしておく

高校生活、志望理由についてなど基本的な質問の答えは用意しておきたい。

 

質問内容

 

  • 志望理由(大学、医師)
  • 大学入学後にやりたいこと
  • 親は医学部受験に賛成か
  • 自分の長所、短所
  • 体力はあるか
  • 細かい作業は好きか
  • 部活動について
  • 出身校について好きな教科
  • 志望する学科
  • 試験の出来

 

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