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東京女子医科大学 2014年度受験情報|入試問題の傾向と対策

東京女子医科大学案内
2015年度 東京女子医科大学入試問題の傾向と対策

受験データ

一般入試
科目 試験時間 得点 難易度 形式
英語 60分 100点 標準 マーク
数学 60分 100点 標準 記述
物理 2科目120分 200点 標準~やや難 記述・穴埋
化学 標準 記述・マーク
生物 標準~やや難 記述・マーク
適性検査  
 

面接

時間 形式
約15分 個人面接
 

最低合格点

2012年度 2011年度 2010年度
258(400) 269(400) 238(400)

 

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傾向と対策~科目別~

英語

図表・グラフの読み取り問題に注意

難易度は標準的であるが、図表・グラフの読み取り問題が、出題されるため、形式に慣れておきたい。センター試験の過去問も有効であるが、難易度は低い。和訳問題に関しては、構文の知識、把握力を要するものが多いため、日頃から訓練を積んでおかなければならない。
読解の訓練に入る前に文法の基礎をしっかりと固めておきたい。語彙→文法→構文の順にしっかりと基礎を作っておけば、自由英作文の対策も効率よくこなせる。

数学

ケアレスミスに注意

教科書レベルから標準レベルの問題が出題される。幅広い分野から出題されるが、難易度は高くないため、どの問題も確実に得点しなくてはならない。なかには計算が複雑な問題も含まれているため、計算力を鍛えておかなければ、時間が不足する可能性がある。全問記述式であるため、解答の作り方も論理構成を意識してしっかりと行っておく必要がある。

物理

解答の作り方を訓練する

標準レベル~やや難しいレベルの問題が出題される。誘導が読み取れなければ、最後まで解けない問題も含まれているため、市販の問題集の問題だけでなく過去問も手に入るだけ、多くこなしておきたい。記述式で解答の家庭も求められるため、解答を作る訓練も怠ってはならない。

化学

実験問題は要注意

標準レベルの問題が多く、難問は少ない。問題数がかなり多いため、知識が一瞬で引き出せるように基礎的な知識からしっかり定着させておかなくてはならない。
理論分野は化学結合から、電離定数、平衡定数を用いる問題、酸化還元の問題が出題されている。また、浸透圧や凝固点降下も正しく理解しておく必要がある。
無機分野は、気体の発生、金属などの教科書レベルの知識を確実に得点できるように整理しておきたい。
有機分野は構造決定の問題が頻繁に出題されるため、問題集でしっかりと訓練をつんでおきたい。天然高分子も出題されたことがあるので、知識事項は整理しておく。

生物

実験問題は要注意

動物の反応、遺伝、タンパク質と生物体、細胞からの出題が多い。

教科書レベルの標準的な問題が多いが、論述問題は問題の意図を確実に読み取り、ポイントを押さえて解答を作らなくてはならない。

描図問題も出題されるが、こちらも教科書レベルであるので、代表的なものはかけるようにしておく。

実験問題も図説などを参考にしながら、実験の意図や結果部分の考察を理解しながら学ぶように心がけたい。

面接

基本的な質問には、あらかじめ答えを

基本的な質問がされる。なぜ東京女子医科大学を志望するか、などの質問はあらかじめ答えを用意しておきたい。

 

質問内容

 

  • 志望動機(大学・医師)
  • 女子高の利点
  • 理想の医師像
  • 大学のカリキュラムについて知っているか
  • 少人数教育のよさについて
  • 体力に自信があるか
  • 自分の長所と短所
  • 高校時代にがんばったこと
  • 気分転換の方法
  • 母親について
  • 父親とどういう話をするか
  • 東京に1人暮らしで本当に大丈夫か
  • 高校生活、浪人生活について
  • チュートリアル教育とは何か
  • 部活動、委員会活動について(そこから得たもの)
  • 東京女子医科大学の創始者について
  • 人体で最も興味のあることとその理由
  • 最近特に気になるニュース
  • 講義より情報量の少ないチュートリアル教育のよさ
  • 併願校について
  • 親類の東京女子医科大学関係者の有無

 

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