医学部予備校のPMD医学部専門予備校福岡

資料請求お問合せ

お電話でのご質問は092-406-7088
(受付時間 09時‐17時)

東北大学医学部 2014年度 受験情報|入試問題の傾向と対策

東北大学医学部案内 
2015年度 東北大学入試問題の傾向と対策

受験データ

▶ 一般入試 
前期
科目
試験時間(二次)
二次
センター
難易度(二次)
形式
英語
100
250
50
やや難
記述・選択
数学
150
250
50
標準
記述
国語
   
50
   
物理
2科目150
250
50
やや難
記述・選択
化学
標準
記述
生物
標準
記述
地公

 
50
   
面接

150
     
小論文

   

 
合計

900
250


 
 
 
▶ 面接
前期
時間
形式
10分
個人面接(1対2)
 
 
▶ 合格最低点 
前期
2012年度
2011年度
2010年度
857.2(1150)
892.2(1150)
710.8(1000)
 

東北大学医学部案内

2014年国立・私立医学部受験情報トップ 

 

傾向と対策~科目別~

 

英語

▶ 大問2の形式に注意。

大問1 長文読解

説明問題、和訳問題が中心に出題される。いずれも構文を正確に把握する能力が問われており、2013年度には強調構文の箇所が出題されていた。空所補充などの形式で出題される場合は比較的容易な問題が多い。

 

大問2 読解

やや特殊な形式の読解問題が出題される。2013年度はスーダンに英語を教えに行ったさいのエッセイを読み、その体験から「自分もスーダンに行くか否か」を理由を含めて英語で答えるという問題が出題された。また、2012年度は3つの科目の講義内容を読み、「どの講義を選択するか」を英語で答える問題が出題された。いずれも英文を俯瞰的に見て、論理展開を正確に読も取る力が問われている。

 

大問3 読解

ディベートや意見が述べられた文章を読み、意見を要約する問題が出題される。大問2と同様に論理展開を読み取る能力が必要である。

 

大問4 英作文

下線部英訳。新書などの文章をもとに下線部を英訳する問題が出題される。書いてある日本語をそのまま英語にするのではなく、まず本文に日本語を、自分が英語にできる簡単な表現に言い換えてやる必要がある。試験時間が少ないため、スムーズに解けるようにしておきたい。

 

数学

▶ 立体の求積問題が頻出

やや難しい問題が多いが、丁寧に誘導してあるため解きやすくしてある。問題文を正確に読み取る力が問われている。

さまざまな単元から出題され、良問が多い。演習として、他の旧帝大(大阪大学・東京などの問題にもふれておきたい。)例年立体の体積を求める問題が好んで出題されているので重点的に演習を繰り返しておく。

 

 

物理

▶ 出題分野が広い。

やや難しい問題も出題される。力学、電磁気、波動、または熱力学の3分野からの出題であるが、それぞれの出題分野が幅広い。基本的な法則などは穴の無いようにおさえ、標準レベル以上の問題にも普段から多く触れておきたい。

 

化学

▶ 化学平衡・構造決定を重点的に。

標準的な問題がほとんどである。差がつくのは計算問題と構造決定の問題であるため、重点的に対策を行う必要がある。理論分野は酸化還元や化学平衡、有機分野は構造決定の問題が頻出である。構造決定は教科書の範囲を超えたものも出題されるため、参考書で理解を深め、問題をよく読んで取り組みたい。

 

 

生物

▶ 描画問題の対策を。

図やグラフの理解を問う問題が頻出である。ほとんどが標準的な問題であるが、難問も出題される。標準的な問題集を終わらせたあと、応用問題に多く触れる必要がある。描画問題も出題されるため、教科書範囲の図やグラフを中心に、理解するだけでなく、自分で描く訓練も行いたい。

 

 

面接

個人面接 10分 1対2

・志望理由(大学) ・医師になろうと思ったきっかけ

・本学へ進学したいというのは自分の意志か、親や学校の先生は何と言っているか

・浪人生活はどうだったか ・高校時代の部活動について

・小論文の内容について

・今までの人生でつらい思いをした経験

・学校生活でつらかったことは何か

・試験官に逆に聞きたいことはあるか

 

東北大学医学部案内

2014年国立・私立医学部受験情報トップ