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東海大学医学部 2014年度 受験情報
入試問題の傾向と対策

東海大学医学部案内
2015年度 東海大学医学部入試問題の傾向と対策(※準備中)

受験データ

一般入試

科目 試験時間 得点 難易度 形式
英語 70分 150点 標準 記述・選択
数学 70分 100点 標準 穴埋
物理 1科目70分 100点 標準 記述・穴埋
化学 標準 記述・選択
生物 標準~やや難 記述・選択
小論文 30分 テーマ型500字以内
         

 

面接

時間 形式
 約10分 個人面接

 

最低合格点

2012年度 2011年度 2010年度
67% 81%

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傾向と対策~科目別~

英語

文法・語法を完璧に

大問1
読解問題。内容説明、同意表現、内容真偽、主題の選択問題。主題を選ぶ問題に関しては、英文の主張をつかむ訓練が必要となる。どういった形であれば、主張を示す文になれるのか学習しておきたい。

大問2
文法問題。空所補充。基礎的な文法問題。文法問題集を1冊仕上げておけば問題はない。
スピードを意識して解き、浮いた時間を長文読解に費やすとよい。

大問3
文法問題。同意表現。語彙、語法の知識が問われる。熟語を単語で言い換えて覚えておくと有利である。

大問4
会話文。内容説明。オーソドックスな会話の内容説明問題。長文の問題と解き方は同じであるため、過去問のみ練習を積んでおけばよい。

大問5
読解。文整序。論理構成力が問われる問題であるが、難易度は低い。こちらも過去問のみを練習しておけばよい。

大問6
読解。図表読み取り。こちらも基本的な問題であり、難易度は低い。センター試験も受験する場合は第4問のグラフ問題を解いておくとよい。

大問7
英文和訳。基本的な文法事項を問う問題が多いが、ときに複雑な構文を把握する力が問われる。

大問8
和文英訳。単数なのか複数形なのかしっかり考えて書かなければ減点の対象となる。どの構文や文法事項が求められているか、出題者の意図を把握しながら問題を解かなくてはならない。

 

数学

頻出のパターンあり。過去問を徹底的に

他大学の医学部と同様、微積、ベクトル、確率、数列から中心に出題されるが、Cを除く全範囲から出題されている。難易度はやや難しいが誘導に従えば解ける問題である。読解力、計算力を磨いておかなくてはならない。
過去問を解いてみるとわかるが、同じパターンの問題が出題されることがあるので、過去問は可能な限りさかのぼって解いておく。

物理

出題者の意図を瞬時に把握する訓練を

基本レベルの問題が全範囲から出題されるが、一部難易度の高い問題が出題されるため注意が必要である。問題の意図を瞬時に把握しなくてはならないため、市販の問題集を1冊、しっかりと仕上げておかなくてはならない。

化学

計算問題に注意。強固な計算力をみにつける

理論分野を中心に計算問題が多く出題されている。反応速度、圧平衡定数、緩衝溶液のphなど、広く出題される。
無機分野では難問は出題されないが、幅広い知識が必要となる。
有機分野は官能基の性質に加え、構造決定の問題が頻繁に出題されているため、市販の問題集で重点的に訓練しておくとよい。

生物

論述問題は難問

大問5題からなっている。基本的な問題が多いが、高い考察力を要する問題が出題され、難易度は幅広い。

タンパク質と生物体、遺伝分野、動物の出題頻度がかなり高い傾向にある。

教科書を熟読し各分野に関して理解を深めておくことが重要となる。その際は、生物用語の意味を理解し、実際に記述、論述出来るよう自分でまとめておくとよい。

論述問題はかなり難しい問題も出されるため、最新の研究テーマにも親しんでおくとよい。

小論文

他大学の小論文問題にも目を通したい

詩を読んで思ったことを答える問題や、10年後の医師になっている自分に向けた手紙を書く問題が出題された。2012年度から出題され始めたため、形式が定まらない。他大学の小論文などを参考にして対策したい。

面接

テキスト

社会問題にも関心を。

医療関連はもちろんであるが、社会問題となっている時事ニュースに関しても深い理解と自分の意見が必要。

 

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