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東邦大学医学部 2014年度 受験情報|入試問題の傾向と対策

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2015年度 東邦大学入試問題の傾向と対策

受験データ

一般入試

科目 試験時間 得点 難易度 形式
英語 90分 150点 標準 マーク
数学 90分 100点 標準 マーク
物理 2科目120分 150点 標準 マーク
化学 標準 マーク
生物 やや難 マーク
小論文 60分 テーマ型600字
 

面接

時間 形式
約40分 個人面接
 

最低合格点

2012年度 2011年度 2010年度

269.5(400)

276(400) 289(400)

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傾向と対策~科目別~

英語

医学関連の語彙を身に付ける

読解問題。
例年、長文読解問題が中心となっている。医学や生物学をテーマにした長文が多く、テーマを絞って対策を行うとよい。意味説明や空所補充、内容真偽などさまざまな形式で理解が問われる。形式や語数に変化があっても求められる力は変わらないので、骨太な読解力を付けなくてはならない。

文法・語法問題。
誤り指摘。標準的な問題ではあるが、文法の基礎ができていなくては解けない問題であるため、早めに文法を完成させるように心がけたい。文法の基礎を固めることは、読解にも効果的である。空所補充は語彙力が問われるため、前置詞や熟語、慣用表現に注意したい。

数学

スピーディな計算を

基礎的な問題が多いが、中には高い計算力が求められる問題も存在している。試験時間の割に問題量が多いため、効率のよい解法が必要となる。微積分の問題が出題されるため、定積分や極限の知識を確認しておかなくてはならない。

物理

どんな問題でも確実に得点を

基本的な問題が多く、各分野からまんべんなく出題される。問題の難易度としてはどの問題も落とせないため、標準レベルの問題集を完璧に仕上げておく必要がある。計算問題も出題されているため、過去問にできるだけ多く当たって形式に慣れておきたい。

化学

構造決定・異性体の問題に注意

理論分野の出題が中心となっており、pHや反応熱、平衡定数の計算問題などが出題されている。また、無機分野は気体の発生、金属イオンの反応などの知識が問われる。有機分野は元素分析や構造決定、糖・アミノ酸に関する知識が問われている。異性体が問われる問題もよく出題されるため、注意深く問題を解いていきたい。DNA、RNAに関する問題も出題されているため、生命と物質の分野もしっかり学んでおきたい。

生物

図解で知識を深める

全てマークシート方式による出題で、考察を要する問題も多いため、試験時間が不足する可能性がある。時間配分に注意しながら解く訓練をしておく必要がある。

どの大学の医学部にも共通しているが、動物の反応、タンパク質と生物体、遺伝などの分野からの出題が多い。標準的な難易度ではあるが、実験考察問題が頻出であるため、表やグラフの読み取りに慣れ親しんでおかなくてはならない。 
  
実験に関する問題は九州大学などの旧帝大レベルの2次試験に触れておきたい。

小論文

幅広い知識と自分の意見

医療関連の課題文が出題される。背景知識を要するため、普段から新書などを読み、知識を蓄えておきたい。

 

出題内容


『現代の進んだ医療(臓器移植や生命維持装置)について』

面接

基本的な質問には、あらかじめ答えを

基本的な質問がされる。なぜ東邦大学の医学部を志望するか、などの質問はあらかじめ答えを用意しておきたい。

 

質問内容

 

  • 志望理由(大学、医師)
  • 併願校について
  • 理想とする医師像、尊敬する医師
  • 将来何科に進みたいか
  • 人前で話すのは好きか
  • 小さいころの父の記憶
  • 母親の人物像、記憶
  • 兄弟について
  • 最近気になったニュース
  • 自分は医者に向いていると思うか。それはどんな点か。
  • 最近読んだ本について
  • 高校での活動(部活動、ボランティアなど)について
  • 最近の医療事故のニュースで関心のあるもの
  • 反抗期について
  • (女子)母親になったとき医師を続けるか、辞めるか
  • 試験の出来
  • 小論文について

 

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