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順天堂大学医学部 2014年度受験情報|入試問題の傾向と対策

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2015年度 順天堂大学入試問題の傾向と対策

受験データ

一般入試

科目 試験時間 得点 難易度 形式
英語 80分 200点 やや難 記述・マーク
数学 70分 100点 やや難 記述・マーク
物理 2科目120分 200点 やや難 記述・マーク
化学 標準 記述・マーク
生物 標準~やや難 記述・マーク
小論文 70分 記述・マーク

 

面接

時間 形式
約20分 個人面接

 

最低合格点

非公表

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傾向と対策~科目別~

英語

読解では差がつかない。英作文に重点を

読解問題
医学を中心とした科学系のテーマの文章が多い。比較的読みやすい文章が多いが、大問の数が多いため、迷うことなく的確に正解を選べる力が必要とされる。テーマ別の語彙を増やすため、リンガメタリカを使って、多読と語彙の構築を行うとよい。

自由英作文
語数制限はないため、解答欄に入る形で入試問題にしては長めの文章を書かなくてはならない。頻出テーマの知識を頭に入れておき、英作文に関しては、型を作って、同じ問題で何度を練習しておくとよい。2012年度の解答欄は20cm×22行であった。

数学

制限時間内に解き終えるため、マーク式の問題は迅速に

マーク式は教科書レベル~標準レベルの問題である。記述式の問題は公式や定理の証明問題が出題されるため、やや難易度が上がる。試験時間が短いため、迅速かつ正確な計算が求められる。誘導も少ないため、出題パターンの知識と、発想力を身に付けるため、過去問・問題集で訓練を繰り返しておきたい。

物理

時間内に解き終えるため、時間配分に注意が必要

力学・電磁気を中心に出題される。熱力学・波動も出題されるため、練習問題を網羅的に解いておく必要がある。練習の段階では、マーク式の問題でも解答を記述で作成し、正確に解答を作りあげていく訓練を積んでおきたい。

化学

繰り返し演習を行い、処理速度を上げておく

標準的な問題がほとんどであるが、やや難問も含まれている。理論分野からの出題頻度が高いため、重点的に練習するとよい。理論分野は電気分解、化学平衡などが頻出であり、無機分野は気体の発生、有機分野は構造決定などの問題が出題されるjため、教科書だけでなく、問題集を中心にしっかりと訓練を積んでおきたい。

生物

遺伝の問題を中心に、スピーディに解く練習を

マークシート方式と記述式の問題からなっている。                                              動物の反応やタンパク質と生物体の問題が頻出であるが、標準的な問題が多い。

考察、論述問題になるとかなり難易度があがるため、問題集の中の難問にも臆せず挑戦して思考力を磨いておきたい。

重要な生物用語は、自分でその意味を繰り返し書いて説明し、理解を深めるとともに、論理的に文章を書く練習もしておきたい。

小論文

絵や写真を利用した、テーマ型小論文

与えられたテーマに対して自分の考えを述べる問題。絵や写真などが使用されるため、作品の持つメッセージを本質的につかむ必要がある。日頃から物事の本質を考える訓練をしておくとよい。

 

出題内容


丘にたたずむ子馬の絵
銀河の絵
呉亜沙の絵『樹海』
くどうなおこの詩『わたし』
谷川俊太郎の詩『こころの色』

面接

基本的な質問に答えられるようあらかじめ答えを用意する

さまざまな質問がされる。勉強以外に大学でしたいことなどの質問に対しても、いかに医師の仕事に結びつくか考えて答える必要がある。

 

質問内容 参考 久留米大学医学部

 

  • 志望理由(大学、医師)
  • 併願校について
  • 試験の出来
  • 小論文について
  • 得意科目・不得意科目
  • 高校の生活について
  • 親の職業
  • 将来どの科に進みたいか
  • 最近気になったニュース
  • 川で自殺しようとしている人がいたらどのようにして思いとどまらせるか
  • チーム医療についてどう思うか
  • 高校、地元について
  • 趣味
  • 座右の銘
  • 医師に必要なもの
  • 併願校、合格状況、志望順位とその理由
  • 理数系が得意か
  • 部活動について
  • 入学後したいこと
  • 昨年より成績は伸びたか
  • センター試験の得点、他の学科の受験は
  • 高校生活で最も思い出深いこと
  • 調査書の内容について
  • 大学で勉強以外でしたいこと

 

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