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2015年 埼玉医科大学医学部 物理 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

マーク

2科目

100分

3問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

力学

(3)△ABCは直角三角形なので三角比を用いる。(4)前問の結果から明らか。(5)円運動の運動方程式から。(6)力学的エネルギー保存則から。(7)小球が円筒面から離れるとき垂直抗力は0である。(8)鉛直方向の運動は鉛直投げ下ろし運動となる。

標準

2

熱力学

(1)仕事率とは単位時間あたりの仕事のこと。(2)p-Vグラフを描くと理解が容易になる。A→BとC→Dについては定積変化、B→CとC→Aについては定圧変化である。熱力学第一法則とボイル・シャルルの法則から求める。

標準

3 電磁気学 (1) 2つのコンデンサーに蓄えられる電荷量は等しい。(3)抵抗1にかかる電圧とコンデンサー1にかかる電圧は等しいことから求める。(4)十分時間が経過しているのでコンデンサー1の左側とコンデンサー2の右側の電位差は0である。 標準

 

■傾向と対策:力学・電磁気学が中心。見慣れた問題が多い。

波動を除く4分野から出題されている。近年は力学・電磁気学から必ず出題されている。試験時間は理科2科目100分。難易度は基本~標準程度で見慣れた問題が多いため、教科書や基本問題集をしっかりマスターすることが重要。設問数が多いので時間配分もポイントとなる。簡単な問題から手を付けるようにすること。