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2015年 岩手医科大学医学部 数学 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

空欄補充

60分

3問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

数A

さいころの出た目によって決まる平面座標の点が、与えられた曲線を境界とする領域に入っているかいないかを調べて、確率を求めていく。

問1~問3:易

問4:やや易

問5:標準

2

数B

分数を並べた群数列の問題。問1、問2は具体的な値が与えられている問い。問3は第n群の末項、問4は第n群の全ての和、問5は初項から第111項までの和を求める。

問1~問2:易

問3~問5:やや易

3 数Ⅲ 分数関数の曲線に関する問題。この曲線Cの接線がx軸と交わる点をQ、接点からx軸に下ろした垂線の足をR、接点のx座標をaとする。問1、2はQのx座標とQRの長さをaを用いて表す、問3はQRが最大となるa、QRの長さ、Qの座標、lの方程式を求める問題。問4は問3のaの値のときのC,l,y軸で囲まれた面積を求める問題。

問1~問2:やや易

問3~問4:標準

 

■傾向と対策:毎年大問に確率の問題が出題される。微積の問題も多い。

工夫が必要な問題もあるが、誘導に沿って解いていけば、方針が立つ問題ばかりである。試験時間が60分なので、計算ミスなく解けるよう十分に計算力を付けて欲しい。確率の問題は年によっては少し難しい複合問題が出題されることもあるので、そこで時間を取られないよう。