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2015年 川崎医科大学医学部 物理 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

マーク

2科目

120分

2問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

総合

(イ)波の進行方向は図の山・谷に対して垂直なので入射角が π/2 – θ1 となる。 (エ)波長の比は速度の比に等しいことから。(シ) t0 から tn-1 までの和を求め、等比数列の和の公式を用いる。(ツ),(テ)電流は断面積に比例し、抵抗は反比例する。

やや難

2

総合

(ウ)熱機関は得た熱量の一部を仕事に変えるため、100%になることはない。(キ),(ク)音の高さは振動数、音色は波形による。(タ)式変形には部分分数分解を用いる。(ツ)経路差が波長の整数倍となるとき干渉が起こることに注意。

標準

 

■傾向と対策:全分野からバランスよく出題されるが力学、電磁気学は必出。

全2題構成。全分野からバランスよく出題され力学と電磁気学は必出。試験時間は理科2科目120分。公式の丸暗記でなくしっかりと理解しているかを問われる。公式をそのまま適用せず、普段から考えて解く癖をつけておくこと。数学的な知識や計算力を要する問題もあり時間がかかるため、簡単な問題から解く練習も必要。