医学部予備校のPMD医学部専門予備校福岡

資料請求お問合せ

お電話でのご質問は092-406-7088
(受付時間 09時‐17時)

2015年 昭和大学医学部 物理 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

記述 描画

2科目140分

3問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

力学

(1)[a]下降した水面の高さは v1Δt と表される。(1)[f]水の密度を ρ とおき力学的エネルギー保存則を立てればよい。(2)ホースへ流入する体積と流出する体積が等しいことから。(3)水になされた仕事と力学的エネルギーの変化量が等しくなることから。

標準

2

熱力学

波動

(2)[b]ボイルの法則から。(1)[c]運動方程式を立て、復元力が F = -mω2x の形で表されることから周期の公式を用いる。(2)[b]三角形APQの内角を θ1 と θ2 を用いて表せばよい。(2)[c]屈折の法則から。

標準

総合

(1)送電線で発生する熱は電流の2乗に比例する。電力が一定ならば高電圧にすることで電流は小さくなる。(3)[a]電場が電子にした仕事が電子の運動エネルギーである。(5)[b]スイッチを切り替える前後の静電エネルギー変化を調べればよい。

やや難

 

■傾向と対策:力学、波動が中心となって全分野からまんべんなく出題される

全分野からの幅広い出題。試験時間は理科1科目あたり70分となっている。大問によって難易度に差があり考え方に工夫が必要な場合もあるため、時間配分に気を付ける必要がある。問題をみきわめてから解答するように心がけること。また、近似計算や論述問題はよく出題されるため、問題集を1冊仕上げ対策しておくこと