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2015年 東海大学医学部 数学 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

空欄補充

70分

3問

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

数ⅠAⅡⅢ

(1)Cの公式を用いる.(2)\infty -\infty の不定形.平方根を有理化する.(3)具体的に実験して一般化してみる.(4)対数の性質を用いて計算.(5)三角関数の積分で奇数乗はⅠ乗を分けて合成関数などへ.

2

数B

(1)階差数列を取ると漸化式のnの1次式からnが消えて特性方程式を使えるようになる.(2)は(1)を2回繰り返すといいが,nの2次式を左右に上手に分けると公比が2の等比数列となるので,この分け方が勝負となる.

3 数Ⅲ 数Ⅲにおける微分積分の基本を押さえておけば悩まないだろう.(5)の計算は後の計算で使うものと考えられるので,答えのみならば特に意識せず求積しても良い.

■傾向と対策:基本的な問題のみ.時間にも余裕があるので満点を狙いたい.

難易度は教科書の基本例題のレベルで,時間も十分にあるので確実に満点を狙いたい.解答の過程は必要ないので,答えを最速で出す技術があればより確実に得点を取れる.教科書と過去問を中心に問題を解くと良い.