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2015年 自治医科大学医学部 化学 過去問 解説

解答方式

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難易度

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80分(2科目)

25問

やや易

難易度:1.5/3 スピード:3/3

■設問別分析

内容

難易度

【理論】

1.イオンの電子配置 2.同位体の存在比 3.結晶格子と密度 4.溶解度 5.蒸気圧曲線と沸点上昇 6.平衡定数 7.燃焼速度 8.燃焼熱 9.金属の還元力の強さ 10.電気分解 

【無機】

11.アンモニアソーダ法 12.酸素→オゾンの体積変化 13.金属イオンの分離 14.ガラスの原料と種類 15.オストワルト法 

【有機】

16.アルコールとエーテルの識別試薬 17.カルボン酸の性質 18.アゾ染料 19.エステルの加水分解 20.油脂と高級脂肪酸 21.合成繊維と合成樹脂 22.ポリエチレンテレフタレートと重合度 23.タンパク質の構造と性質 24.合成高分子の重合度 25.グルコースの構造と性質

計算問題は難易度 易

知識問題は一部 標準

 

■傾向と対策:すべて選択問題で25問出題(2科目80分)。理論・計算が中心。

計算を必要とする問題が25問中14題あり、特に前半の理論分野に集中している。また、無機・有機の正誤問題は、選択肢の中で計算が必要なものや正確な知識がないと判断に迷ってしまうものもある。試験時間が2科目で80分ということもあり、難易度が高いわけではないが時間的には厳しい試験となっている。基礎から標準の問題を何度も反復すること、過去問を使い時間配分・解答順などに慣れておくことが必要である。