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2015年 金沢医科大学医学部 物理 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

選択肢

2科目

120分

3問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

力学

(1)力学的エネルギー保存則から。2)では遠心力があることに注意。(2) 6)~8)台車が速度を持っているので遠心力が(1)と異なる。9),10)衝突によって重心の位置が変わらないことを利用する。11)小球が最高点に達したとき、小球と台車は同じ速度をもつ。

やや難

2

電磁気学

(1)公式から。(2)公式から。(3)電力の式から。(4)金属棒を流れる電流にはたらく力と重力の斜面方向の力のつり合い考えればよい。(5)金属棒は徐々に速度を増し終端速度に近づいていく。(6)aは左、bは右向きに力を受ける。

標準

3 熱力学 (1)減少した体積はピストンが移動した体積に等しいので、\frac { 4 }{ 5 } v={ S }_{ x } からばねの伸びを求める。(2)ばねの伸びを求め力のつり合いの式を立てればよい。(3)理想気体の内部エネルギーの式から。 標準

■傾向と対策:力学、電磁気学はほぼ出題。重点的な対策を。

出題範囲は全分野だが、力学・電磁気学からの出題が特に多い。試験時間は理科2科目120分。標準的な難易度なので教科書をしっかりマスターすることが重要。ただし公式丸暗記では太刀打ちできない。式の意味や考え方をしっかりおさえること。煩雑な計算問題も出題されるため計算力を日頃から養っておく必要がある。