医学部予備校のPMD医学部専門予備校福岡
ご質問資料請求無料体験授業申込
お電話でのご質問はこちら(受付時間 09時‐17時)☎092-406-7088
マンツーマンをご希望の方は▶PMD医歯薬個別予備校

2015年 順天堂大学医学部医学科 物理 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

マーク・記述

2科目

120分

2問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

総合問題

基本的な公式や法則を理解していれば解ける。第1問(4)は難しいが、屈折率n1からn2の物質へ入射するときの屈折角を求め、それを満たさない条件を考えればよい。第3問では力のつり合いの式と理想気体の状態方程式を連立させればよい。

標準

2

力学

(1)(c) 垂直抗力が負とならないことが、小球が円運動を続ける条件である。(2)(a)円運動の半径がR+rsinφとなることに注意して運動方程式とつり合いの式を立てればよい。(c)周期の公式を用いて求めた速度を代入する。半径に注意。

標準

 

■傾向と対策:力学、電磁気学が中心。難易度は標準的だが問題量が多い。

全分野から出題されている。力学、電磁気学の比重が大きい。試験時間は理科2科目120分。難易度は標準程度だが見慣れない問題や数学力が必要な問題も見られる。難易度をみきわめた時間配分が重要である。また、設問数が多いので基本的な問題は早く正確に解けるように演習しておくこと。