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2015年 佐賀大学医学部 化学 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

記述・空欄補充

物理と合わせて

90分

2問

標準

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

理論

元素の決定と化学結合に関する問題。問一から問三までは計算問題。単位に注目して計算する、化学反応式を書いて比に注目して計算するといった所謂計算の基礎を抑えていれば解答できる。問五は標準的な知識問題。医学科受験者は取りこぼせない。

標準

2

有機・理論

配糖体の構造決定に関する問題。特別な知識は要求されておらず、フェーリング反応や弱酸遊離反応などについての知識を基に一つずつ処理すれば確実に解答できる。問三では論述問題が出題されている。日頃から式、文章で説明できるように論理的に考える訓練をすること。

標準

 

■傾向と対策:理論・有機分野一題ずつからなる標準的な問題。

全体として難問はなく標準的な問題で構成されている。例年理論・有機分野からそれぞれ一題ずつ出題されているが、解答には無機の知識も必ず必要となるので無機分野の勉強も怠らないこと。またアミノ酸に関する問題も出題されている。天然高分子化合物分野は対策が後回しになりがちだが十分に対策しおくこと。