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2015年 近畿大学医学部 数学 過去問 解説

解答方式

時間

大問数

難易度

空欄補充・記述

60分

3問

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

数Ⅱ

(1)\alpha に関する恒等式.(2)2円の関係と見て,中心間距離と半径との関係で導出する.(3){ C }_{ 1 }{ C }_{ 2 }の交点を通る曲線群から傾きが3となるものを決定する.(4)点Aと(3)の直線との距離を\alpha で表し,{ C }_{ 1 }の半径との関係を使う.

2

数B

(1)(2)メネラウスの定理で表現するといい.答えは天秤法を用いると正確で速い.(3)正三角形や直交などの角度に関する条件から内積を用いて計算すると良い.

3 数B (1)(2)(3)全て同じ趣旨の問題で,群の順番と群の中の項数は同値なので,それらの和が200に満たない最大の群数を調べる.この際に目安はより大きく影響を与える項に着目するとより早く解ける.

 

■傾向と対策:数Ⅲを含まない形態.ミスの無いように注意すること.

計算量が多いわけでなく,問題の本質をしっかり考えるものでもない.医学部を受験する学生ならばほぼ満点を取れる.粘り強く考えるよりは,標準的な問題を間髪入れず思いつける訓練をしておくと良い.計算の正確さも大切になるが,先の方法を繰り返すことでこれは補間できる.