苦手な人向けの勉強法:英語

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もうそろそろ梅雨の時期ですね。受験生の皆さんはこの二か月の勉強の成果は出ているでしょうか?

 

今回から各科目の(私なりの)勉強の仕方を書いてみます。私は私立医大の一般とセンター利用の勉強をしていたので、英数物化の四科目についてしかアドバイスすることができませんがお付き合いください。笑

 

◆英語について

英語は、暗記が一番重要です。文法、長文に大きく分かれますがどちらも単語の意味や用法をわかっているだけでかなりの問題が解けます。特に、他動詞はどのように前置詞がついて訳につながるのかを正確に覚えましょう。

当たり前のことでもなんとなく覚えているのと正確に覚えているのとでは全然違います。単語力が身につけば、そのあとはそれを維持し続けながら、文法や長文に取りかかります。

 

読んでいる受験生の方には文法が苦手な人、長文が苦手な人、もしかしたら英語全般が苦手な人がいるかもしれません。私は中学のころ英語が本当に出来なくて、恥ずかしながら中3のとき赤点を取ったり補習を受けたりしていました。

では、ここからは英語が大の苦手な人に向けてお話ししますね。

 

私はどうやって英語の成績をあげたのかというと………
高校の英語の先生がかなり厳しかったから英語の勉強を徹底的にしました。笑

 

まず、一人が先生に当てられると長文を3,4行訳すのですが、みんながその予習をしていないと授業がかなり厳しくなる、逆にみんなが予習をしていたらニコニコ上機嫌の授業…という先生で、クラスは一致団結で予習をしていました。

 

S V / that S V / (C)などのように/(スラッシュ)で区切りを入れて意味が通りにくくてもスラッシュ内で訳す。唐突な先生の質問に対応するため、少しでもわからない単語の意味や用法は調べて書いておく。

このような予習をしていました。

 

授業は寝る暇もなく、重要な構文はメモし頭に入れ、毎回さいごに全員で長文を音読していました。(異様な光景です。笑)しかも毎回ミニ音読テストがあり家でも覚えてこないといけなかったので、その結果、長文自体をだいたい暗記してしまいました。

 

するとテスト勉強が楽になり、念入りに復習をすることで取ったことのない点数を取り始めました。それから予習が楽しくなり、長文の読み方のコツが身に付き、めきめきと長文の成績が良くなりました。

文法は苦手なままでしたが、長文が得意になることで、文法へもとっつきやすくなりました。文法は上で書いたように、動詞を細かく覚え、特有の構文や決まった言い回しを覚えていくのがいい策だと思います。

長くなってしまいましたが、英語が苦手な方は是非参考にして勉強に励んでください!