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指導方針

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英語

英語だけでなく、すべての言語には規則性があります。 また、すべての言語に共通の構造があります。 一見複雑に見える文も、単純化して捕らえることができます。 まずはそこからはじめましょう。 何が主語か、目的語は、補語は何か。 こういったことを把握するだけで、誤読しない正確な読みが可能になります。 その上で、文法事項や構文の知識が初めて有効となります。

また、医学部の場合、医療や自然科学系の専門用語を身につけておくことが必須となります。 ただ暗記するだけではなく、トピックごとに関連付けて単語、熟語を覚えることによって、飛躍的に語彙力がつきます。

 

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数学

数学では問題を解くにあたって、発想力と創造力があれば有利であるということはいうまでもありません。 しかし、誰もがそういった能力を先天的に持っているわけではありません。 また受験に際し発想力に頼ることはある意味で危険でさえあります。

一見特殊な解法が必要に思える問題も、いくつかの基本事項の組み合わせで解ける問題も多いものです。 まずは前半で基礎をしっかりと身につけ、計算力を養います。 後期では応用問題を徐々に増やし、無理なく入試レベルの問題が解けるように指導します。

 

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化学

化学の問題では難易度の高い問題をこなしていくより、基本的な知識が必要な問題を数多く解くことによって、問題を解くために必要な知識の関連性を身につけることが重要です。 一問一答のように暗記するだけではなく、問題を解くことによって「より深く考えること」ができるように導きます。

また、理論分野の問題も、基本的な定義をしっかり理解し問題のパターンをつかむようにすれば、苦手に思っている分野でも驚くほど解けるようになります。 高得点が取れる科目です。 取れる問題は確実に得点していきましょう。

 

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生物

医学部の入試問題では、より専門的な問題が出される科目です。 また、出題方法も、実験結果などのグラフを読み取り論述する考察問題など、ただ単に知識だけではなく、仮説を立て検証するといった論理的な思考が要求される問題が出題されます。

知識は多いに越したことはありませんが、それだけでは得点できる問題は限られます。 ある程度の知識がついたら、医療系の問題などをを解きながら、新たな知識や論述力を身につける学習も必要となってきます。

 

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物理

物理学では様々な現象を扱いますが、入試では基本事項を押さえ公式をしっかりと使えるようになれば、確実に点が取れます。 ただ、得意不得意がはっきり分かれる科目でもあります。 現象をイメージできるかどうかが重要になってきます。

また問題を解くにあたって、どの公式を使うか、そのプロセスを一人ひとり診ていきます。 多くの問題を解くことによって適切な解法を身につけることが、よい答案作成の第一歩です。

 

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小論文

ほとんどの大学で課せられます。 面接と並んで入試において重視されます。 小論文では書き方の基本から、どうすれば相手に伝わりやすい文章が書けるのかといったことまで丁寧に指導します。 特に「客観的事実」と「自分の意見」をしっかりと峻別して書くことは重要です。

また、小論文では医療系も含め様々な題材を扱いますので、面接や英語の長文読解にも役立ちます。

 

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教育(心理)カウンセリング

学習面や生活面での個別相談や、全体での教育カウンセリングなどを行っています。入試では、各教科の実力をつけるだけなく、メンタル面でのサポートも重要になってきます。

模試や学校での成績は良くても、試験本番で実力を発揮できなければ合格は勝ち取れません。

また、日頃の学習においても、受験生の中にはモチベーションが続かないという悩みや大きなストレスを感じている人もいるかもしれません。

 

教育(心理)カウンセリングでは、ひとりひとりを大切にしながら、個別での相談などを行い、メンタルの悩みを解消したり、モチベーションを上げたりしていく支援をしています。

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