医学部予備校のPMD医学部専門予備校福岡

資料請求お問合せ

お電話でのご質問は092-406-7088
(受付時間 09時‐17時)

京都大学医学部 2015年度(平成27年度) 

受験情報|入試問題の傾向と対策

 京都大学医学部紹介
2014年度 京都大学入試問題の傾向と対策

受験データ

▶ 一般入試 
前期
科目
試験時間(二次)
二次
センター
難易度(二次)
形式
英語
120分
300点
50点
記述
数学
150分
250点
50点
やや難
記述
国語
 90分
150点
50点
   
物理
 2科目180分
300点
50点
標準
記述
化学
やや難
記述
生物
やや難
記述
地公
50点
   
面接
50点
   
小論文
 
合計
1050点
250点
 
 
▶ 面接
前期
時間
形式
10分
個人面接(1対2)
 
 
▶ 合格最低点 
前期
2012年度
2011年度
2010年度
868.8(1300)
920.28(1300)
 900.86(1300)
京都大学医学部紹介
 2015年国立・私立医学部受験情報トップ

 

傾向と対策~科目別~

 

英語

▶︎高度な構文把握力と日本語力が求められる。

解答方式

時間

大問数

難易度

記述式

120分

4問

やや難

 

■設問別分析

大問

区分

内容

難易度

1

長文読解

下線部和訳

やや難

2

長文読解

下線部和訳

標準

3

英作文

英訳

標準

2014年度 京都大学医学部(共通) 英語 解説

 

数学

▶︎誘導付きの設問が少なく,どの問題も思考力を試される問題である。1,2,3のような標準的な問題を確実に解くことが重要である。普段から,問題を解くときに答えをすぐに見ないで,深く考える癖をつけよう。

解答方式

時間

大問数

難易度

全問記述形式

150分

6問

標準~やや難

 

■設問別分析

大問

範囲

出題分野

形式

難易度

1

数学B

空間ベクトル

直線のベクトル方程式

やや易

2

数学A

数学B

確率

数列

確率漸化式

標準

3

数学Ⅰ

数学Ⅱ

数学Ⅲ

三角比

三角関数

微分法

△ABCの面積を三角関数で表し、微分法で最大値を求める問題

標準

4

数学Ⅱ

数学Ⅲ

図形と方程式

関数

分数関数に関する不等式

やや難

5

数学Ⅰ

整数

倍数に関する問題

やや難

6

数学Ⅲ

微分法

積分法

曲線に囲まれた部分の面積

やや難

■2014年度 京都大学医学部(共通) 数学 過去問 解説

 

 

 

物理

 

解答方式

大問数

難易度

点数

時間

記述式

3問

やや難

 

 

 

■設問別分析

問題番号

領域

難易度

内容

1

力学

やや難

運動する台上での単振動

2

電磁気学

標準

RC 回路

3

熱力学

標準

分子運動論(ポアッソンの関係式の導出),熱サイクル


2014年度 京都大学医学部 物理 解説

 

 

化学

▶ 化学平衡の問題は必出

標準的な問題が主であるが、難問も含まれている。2013年度は大問2が特に難易度が高い。電離平衡の問題であるが、式変形の発想に気づく受験生は少ないはずである。化学平衡の問題は例年必出であるため、式変形の理論はしっかりと理解しておきたい。構造決定の問題もよく出題され、年度によっては難しいものもある。他の旧帝大の問題にも多く触れ、発想力と知識をつけておく。計算問題も時間がかかるものが多いため、より速く解くことができるように計算力を磨いておきたい。

 

 

 

生物

▶ 遺伝子・タンパク質の問題は難問

出題はいろいろな分野から幅広くなされているが、中でも遺伝子、タンパク質、恒常性、発生、代謝の出題頻度が高い。例年、やや難しい問題が出題されている。

大問4題で、それぞれに小問5~6問といったところ。空欄補充問題や、最初の基本的な問題はミスなく確実に得点しておきたい。論述問題が多いので時間配分にも気をつける必要がある。

問題文そのものを理解することが難しいことがあるため、知識とともに読解力をつけておく必要がある。

教科書レベルの知識は確実におさえ、図説や参考書を利用して理解を深めておく。計算問題も骨のある問題が出題されるため、日ごろから計算をおろそかにせず、力を磨いておきたい。

知識のインプットが終わったら、すぐに演習問題のアウトプットを行う。それを繰り返すことで知識をより確実なものにしなければならない。

 

 

国語

 

面接

・受験票に同封された志望理由書を事前に提出

・筆記試験のでき

・なぜ医師になろうと思ったか、きっかけと経緯

・なぜ京都大学なのか

・部活動は何をしていたか

・欠席が多いのはなぜか

・臨床か研究か

・興味ある医学分野

・10年後、自分はどうなっていると思うか

・浪人生活について

・高校の総合的な学習の時間で調べたテーマについて

・学校で共同で作業したことはあるか

・気分転換の方法

・前期に落ちて後期に受かったらどうするか 

京都大学医学部紹介

2015年国立・私立医学部受験情報トップ