【医学部受験応援コンテンツ】医学部受験のスタート!医師を目指すきっかけが医学部への「志望動機」になります。

医学部受験に大切な一年のスタート!まずはなぜ医師になりたいと思ったのかを考えよう!

医師

 医学部受験に成功するためには、入試までの計画をしっかり立てることが大切です。ただ、いきなり教科の勉強を開始するのではなく、医学部への志望動機を最初に考えることが望ましいです。受験勉強では1分1秒も大切にしなければなりませんが、志望動機を考えることは教科の勉強にも好影響を与えてくれるためぜひ取り組みましょう。

 

 

医学部受験生は大学入学時に職業の方向性が決まる

 大学に進学する際には、学部を問わず将来的にどのような職業に就くのかを意識する人が多いでしょう。医学部受験生の場合は特に、医学部に入学することで医師や看護師など医療系の道に進む可能性が格段に高まります。大学入学時に将来の職業がほぼ決まってしまうのです。

 そのため、医学部入試を突破するためのテクニックや学力だけでなく、医療系の職業に就きたい理由もしっかり考えておきましょう。医学部に入ってから後悔することがないよう、医師の仕事について調べた上で本当に自分がやりたい職業かどうかを考えてください。

 

 

志望動機が明確ならモチベーションを維持しやすい

 医学部合格に向けて1年間勉強を進める中で、時には思うようにいかないこともあるでしょう。医学部はほかの学部に比べて偏差値が高いケースがほとんどです。そのため、他学部を目指す人以上に多くの勉強をする必要があると言えます。

 1年のうちにはなかなか勉強へのやる気が出ない時期が来てしまうかもしれません。しかし、医学部合格に向けた競争は厳しいです。1年間、勉強に対するモチベーションを維持しなければ、他の受験生に先を越されかねません。

 モチベーション維持においても、志望動機を明確にしておくことが有効です。医療系の仕事がしたいという強い意志を明確にしておけば、つらい時期にも勉強へのモチベーションを保ちやすくなるでしょう。

 

 

小論文・面接対策の入り口として志望動機を書いてみよう

 志望動機について考える際には、頭の中でイメージするだけでなく文章化してみるとなお良いです。もちろん、20歳にもならないうちから医師への強い思いなどを持つことが難しい場合もあるでしょう。しかし、文章化することで医師という職業への思いを強められるチャンスが生まれます。志望動機が今一つ明確にならない、という人も文章化を試みると良いです。

 志望動機を書くことは小論文や面接対策にも役立ちます。医学部入試の小論文や面接には、医療系の仕事への関心が高いほうが対応しやすいからです。多くの医学部では学科試験に加えて小論文や面接試験を突破しなければなりません。小論文・面接対策の入り口としても有効なので、1年間の受験勉強をスタートさせる際に、まずは医師になりたいという気持ちを文章で表現してみましょう。

 

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