医学部合格に向けて!生物&社会の勉強法

 

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医学部志望者は物理選択であることが多いことから、理科の中では軽い教科として扱われることが多い「生物」と、医学部志望に関わらず、理系選択者に軽視されている科目である「社会」について、今週は勉強法を考えていきたいと思います。

 

これらの教科の対策を行っていく上で最も重要な点は「全て覚えていれば大部分の問題はどうにかなる」ということです。逆に言えば、方法は問わず、全て覚えることこそが受験生に求められるということになります。

 

ここからは私なりの記憶の方法ですが、基本的な戦略としては2種類あって

繰り返し確認する

人に説明できるように覚える

ことを徹底して行っていました。

 

①に関してですが、私は基本的に見て覚えるタイプだったこともあり(1回書くぐらいなら10回見たほうが覚えると思っています)、何度も何度も繰り返し確認するようにしていました。一回で覚えるつもりでもちろん確認していますが、残念ながらなかなか覚えないのが凡人の脳みそです。だからこそ、忘れた頃にまた確認することで知識が離れていかないようにし、さらに、一回では目が行き届いていなかったことについても併せて覚えるようにしていました。

 

②に関してですが、これは特に社会の勉強(私は日本史選択でした)の勉強に生かしていました。歴史というのは過去の出来事の蓄積があって次の出来事が起こります。「★★を受け継いだ☆☆が●●を追い詰めたことがきっかけとなり、●●が▲▲年に■■という事件を引き起こした。」といったように知識の繋がりを人に説明できるように覚えることで、▲▲年=■■といったように覚えるよりもはるかに頭に残りやすかったように思います。

 

ここに出した例はあくまで参考です。覚え方というのは特に個人によって大きく異なるものだと思いますので、試行錯誤を繰り返して自分に最適な記憶術を編み出してください。

 

最後に一言だけですが、覚えるだけで点数が儲かる教科など他にはありません。余すところなくいただきましょう。