九州大学医学部コース

医師講師と大手予備校トップ講師による完全個別指導

九州大学医学部は、西日本を代表する難関国立医学部として、毎年高い学力水準の受験生が集まります。共通テストで安定して得点できる基礎力に加えて、二次試験での記述力と答案の完成度が合否を左右しやすく、さらに面接を含む総合判定まで見据えた準備が欠かせません。 

PMD医学部専門予備校の「九州大学医学部コース」は、医学部受験を熟知した医師講師と、長年にわたり大手予備校で難関大・医学部最上位層を指導してきたトップ講師が、完全1対1で合格までの道筋を設計し、学力を引き上げるコースです。福岡で九州大学医学部を目指す受験生にとって、学習の軸と優先順位を迷わせない指導体制を整えています。

なぜ九州大学医学部対策は「専門の対策」が必要なのか

九州大学医学部の対策で難しいのは、勉強量そのものよりも、勉強の方向が少しズレた瞬間に取り返しがつきにくくなる点です。共通テストはもちろん重要ですが、合否の決定において二次試験の配点が大きく、数学・理科・英語で高得点を積み上げる戦略が不可欠です。 

このとき、単に「難しい問題に挑む」だけでは成果は出ません。九大の出題傾向に合わせて、典型問題で確実に落とさない答案力を固め、年度差や問題の癖にも対応できる思考の型を作る必要があります。PMDは医学部受験専門として、九州大学医学部の科目別傾向を整理した解説ページも用意し、対策の根拠を共有しながら指導を進めます。 

 

九州大学医学部受験対策偏差値・入試傾向から科目別対策まで徹底解説

 

九州大学医学部受験情報

 

大手予備校トップ講師による再現性の高い合格指導

九州大学医学部の合格を現実にするうえで、最も重要なのは「再現性」です。たまたま解けた、偶然当たった、ではなく、初見でも得点できる思考手順を身体化させることが必要です。

PMDの個別指導では、大手予備校で最上位層を長年見てきたトップ講師が、合格者の学習の積み上げ方を、受験生自身が再現できる形に落とし込みます。授業で分かるだけでなく、次の一週間で何をどの順で仕上げ、どこまで到達すればよいかまで具体化します。学習の迷いが減るほど、勉強時間は同じでも伸び方が変わります。

九州大学医学部の入試で問われる力を、配点から逆算する

九州大学医学部(前期日程)は、共通テストが475点、二次試験が700点で合計1175点満点となっています。二次試験は数学250点、理科250点、英語200点で、面接は総合判定の判断資料として扱われます。 

つまり、共通テストで大きく崩れないことは前提として、最終的には二次で勝ち切るための答案完成度が必要になります。特に理科は(少なくとも物理・化学が軸になりやすく)高得点が必須領域になりやすいので、単元の穴を残したまま過去問期に入ると、仕上げが間に合わないケースが出ます。 

PMDでは、配点と科目特性から逆算し、どの科目をどの順で強化するのが合格確率を最大化するかを、個別に計画していきます。

完全1対1個別指導だから可能な「九大医学部専用カリキュラム」

九州大学医学部コースは、画一的な年間カリキュラムで全員を同じ速度で走らせる設計ではありません。現在の学力、得点のブレ幅、得意不得意、在籍状況(高3・既卒・再受験)と残り期間を踏まえ、合格までに必要なステップを個別に分解します。

数学では、解法暗記に寄りすぎず、記述答案として減点されにくい書き方まで含めて、演習の質を高めます。理科は、解ける単元と解けない単元が混在した状態を早めに解消し、得点源を固定します。英語は、九大の出題に合わせて、読む・まとめる・書くのどこで点が落ちているかを特定し、答案としての完成度を上げます。面接についても、医学部受験としての志望理由の整合性や、学習・活動歴の言語化など、総合判定を意識した準備を並行して行います。 

このコースが想定している受験生像

九州大学医学部を本気で目指しているが、現状の勉強が九大の合格ラインに直結しているか不安な方。大手予備校の集団授業を受けているものの、弱点補強や答案の仕上げに個別の指示が必要だと感じている方。あるいは、共通テストは安定しているが二次の伸びが鈍く、最後の壁を越える設計が欲しい方。

九大医学部は、最後は「どれだけ勉強したか」だけでなく、「どれだけ合格仕様に仕上げ切れたか」が問われます。その仕上げを、個別に伴走するのがこのコースです。

受講までの流れ

まずは無料の個別相談で、志望状況、現状の学習、模試の推移、悩みを丁寧に伺います。そのうえで、九州大学医学部の配点と傾向から逆算し、合格までの戦略設計を提示します。担当講師(専門講師・トップ講師)を決定し、完全個別指導を開始します。

九州大学医学部の科目別の傾向を先に把握したい方は、PMDの解説ページも参考にしてください。 

九州大学医学部という目標に、本気で向き合う方へ

九州大学医学部は、到達すべき基準がはっきりしている一方で、やり方を誤ると努力が点数に変わりにくい大学でもあります。大切なのは、合格点から逆算し、必要な力を必要な順番で積み上げることです。

PMD医学部専門予備校の九州大学医学部コースは、受験生の現状を正確に見立て、学習を合格仕様へと調整し続けるためのコースです。福岡で九州大学医学部を目指す方にとって、確かな選択肢となるはずです。

よくある質問(九州大学医学部コース)

Q1. 九州大学医学部対策は、一般的な国立医学部対策と何が違うのですか?

A. 九州大学医学部は二次試験の比重が大きく、数学・理科・英語で勝ち切るための答案完成度が重要になります。配点と出題傾向から逆算して、学習の優先順位を設計する必要があります。 

Q2. 高校生と既卒生、どちらでも受講できますか?

A. 可能です。高3・既卒・再受験それぞれで必要な戦略が異なるため、現状と残り期間に合わせて学習計画を個別設計します。

Q3. 途中からの受講や、科目を絞った受講はできますか?

A. 可能です。数学のみ、理科のみ、英語のみといった受講にも対応しています。二次の配点が大きいので、科目ごとの強化が合否に直結しやすいのが九大医学部の特徴です。 

Q4. 大手予備校の授業と併用できますか?

A. 可能です。集団授業でインプットを進めつつ、PMDで弱点補強、答案添削、学習戦略の調整を行う併用が有効なケースも多いです。

Q5. 面接対策もできますか?

A. 可能です。九州大学医学部は面接が総合判定の判断資料として扱われます。志望理由や学習・活動歴の言語化、想定問答の整理など、医学部受験として必要な準備を行います。 

Q6. 九州大学医学部の傾向を先に知りたいのですが、資料はありますか?

A. PMDサイト内で科目別の入試傾向と対策を解説しています。学習の全体像を掴むのに役立ちます。 

他の九州大学医学部対応予備校との違い

九州大学医学部対策を掲げる予備校は複数ありますが、実際には「国立医学部全般」や「難関大理系」の枠組みで指導が設計されていることも少なくありません。その場合、九大の配点バランスや、二次で求められる答案の完成度に合わせた個別の調整が不足しやすくなります。 

PMDの九州大学医学部コースは、医学部受験専門として九大の対策を個別に設計し、専門講師とトップ講師が1対1で学習を最適化します。共通テストの安定化と二次の得点最大化を同時に進め、最後まで合格仕様に調整し続ける点が、PMDの大きな違いです。